projectFLY v4 アップデート
- Toapapa
- 2020年6月29日
- 読了時間: 3分

フライトシミュレーターで飛行をした場合、ユーザー側の心理としてログは残しておきたいものです。また、同じような仲間たちがどこをフライトしているのかも気になるものですよね。
そんな需要に答えてくれるのが「projectFLY」というシステムです。このprojectFLYがつい先日「v4」にアップデートされました。P3Dだけではなく、FSXやX-PLANEでも稼働します。「v3」のバージョンまではブラウザがあればどこでも管理できる仕様になっていたのですが「v4」からは完全にアプリが必要となりました。

projectFLYは無料で使用できるのですが、ユーザーのランク(アプリに関するランニングコストをサポートするために価格層が用意されている)があり使用できる機能に制限がついています。以下のように提供されています。
BASIC(Free)…無料
Supporter…£1.99/月(250~300円弱)
Pro…£4.99 /月(650~700円弱)

無料のBASICプランにはレーダーデータの更新頻度が60秒と長いですが、Supporterになると30秒頻度、Proになると15秒頻度となります。
また、フライトログもBASICは60日間の保存、Supporterは1年保存、Proは無制限となります。フライト配信などに使えるStreamer Toolも差があります。
無料で使用できる事は嬉しいのですが、月額のサポート料金を払うか払わないかですね。私個人的な意見では、月当たりタバコ一箱程度の出費でいいアプリを継続的に使え、それを開発しているエンジニアをサポートができるのであれば有りかなと考えています。実際サーバー費用などもかかっている訳ですし。(学生さんなら仕方有りませんが、社会人ならこれくらいの出費は…w)あくまでも個人的な意見ですよ。
レーダー機能

projectFLYに接続しフライトをしているユーザー各機が表示されます。まだv4にアップデートされて間もない表示ですので機数が少ないですね…。本来はもっと飛んでいます。
任意の機体をアクティブにするとフライトの詳細(フライトナンバーや、出発地、到着地、機体など)を閲覧することができます。「おっ!フレンドのyue798さんが飛んでる」

bookings(飛行の登録)機能
出発地、到着予定地を4レターで登録。

「Search Flights」を選択すると実際運行されている便名が表示される。この中から選択もできる。

「PFPX」などで作成したフライトプランも読み込ませることができる。

Fleet(機体)管理機能
機体ごと登録をしてフライトの管理ができる。

Logbook機能
フライトのログを残すことができる。Proプランの方はこのログが永久保存となる。

フライトの詳細も閲覧できる。

Passport機能
フライトした国々を確認することができます。その国に訪れると国旗がゲットできるのです。私の「projectFLY WORLD TOUR」はこの機能から始まってます。まだ全然進んでいませんがw

まだ、26カ国しか行ってませんがw ぼちぼちやってます。
ということで、projectFLYの新しいバージョンのv4を簡単にご紹介しました。
記事内にも書きましたが無料にて始めることができる機能です。ぜひ体験してみてください。もしそれで良いソフトだと感じたら是非、開発者をサポートしてあげてくださいね。
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